思春期ニキビが眉間や眉毛にできた!原因と綺麗にする方法

またニキビができた…またできた…など思春期ニキビに悩まされていませんか?

思春期ニキビに悩まされている方は多くいます。今回は眉間や眉毛などに出来てしまった思春期ニキビについて原因と対処方法を記載しておりますので、しっかりと確認して今後にいかしていきましょう!

ニキビは意識する!継続する!だけでも大きく変わってきます。

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思春期ニキビとは?

思春期になると成長ホルモンの影響で、男性ホルモンが活発になります。男子だけではなく女子にも関係してくるのは、女性にも男性ホルモンが存在するためです。

この時期は男女とも皮脂のバランスを崩しやすく乱れがちになります。特に眉毛に隠れてしまう眉毛ニキビや前髪で隠れる眉間ニキビは、目立ちにくいけれど治りも遅い部位でもあります。

原因と正しい治し方を知ることが綺麗になる近道です。

思春期ニキビの種類を知ろう

 

思春期ニキビの種類には主に4種類あり、自己判断で間違った対処やケアをするとニキビ跡やクレーターとして残ったりすることになりかねないのです。

自分のニキビがどの種類かを知ることで早期の対応がニキビの悪化防止につながることが分かると思いますよ。

白ニキビ

毛穴に皮脂がたまってしまうことで、その部分が角質化して白ニキビとなっている状態です。

黒ニキビ

白ニキビの皮脂が酸化することにより黒くなり黒ニキビとなった状態のことをいいます。

赤ニキビ

白または黒ニキビが炎症を起こした状態。このとき痛みがあり、赤みや腫れが拡がっているとクレーターになりやすいので皮膚科に行くなど対処はきちんと行ったほうがいいでしょう。

黄ニキビ

赤ニキビがさらに進行すると膿がでてきて黄ニキビになります。いわゆる感染を起こしている状況です。重症化すると、跡がのこる結果になりかねません。

速やかに皮膚科に行きましょう。間違っても、自分で潰したりなどしないことが大切です

眉間や眉毛ニキビの原因について

Tゾーンと呼ばれるおでこから鼻筋を通る部位は皮脂腺が多く、また思春期では特に分泌が活発な時期といえます。

この過剰な皮脂こそ眉間や眉毛ニキビの根源と言えるでしょう。ですが、その根源にニキビを作らせる更なる原因がありました。

髪の毛の接触

髪の毛は決して綺麗なものではありません。シャンプーをしているからニキビに触れても大丈夫と思っているのは大きな間違いです。

髪の毛が眉間にかかり刺激になったり、常にかかって雑菌や髪の毛の油が付着したりします。ニキビかからないようにピンで留める、髪を分けるなどをして対処する必要があります。

洗顔方法

ちょうどTゾーンと呼ばれる部位にあたる眉間や眉毛は皮脂の分泌の盛んな場所でもあります。もちろん洗いすぎは禁物ですが、だからと言って余りに簡単でも困りものです。

つい顔のなかでも面積の広い頬や額に比べ眉間は見落としがちになりやすいのかもしれないですね。ニキビ専用の洗顔フォームでしっかり泡立てやさしく洗顔しましょう。

すすぎ残しのないように洗い流すことが大切です。

眉毛のケア

眉毛のケアはどうしていますか?毛抜きで行っている方は、その後のケアをしっかり行いましょうね。処理をしたあとは毛穴の状態を考えたことがありますか?

そのままにしておくことで、抜いた毛穴から雑菌が繁殖してニキビができる可能性大です。必ず消毒を行いましょう。

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食生活の乱れ

思春期は友達と一緒に過ごす時間が多くなります。食生活も影響を受けるでしょう。女子ならスイーツ、男子ならスナック菓子やジャンクフードを好むようになります。

しかし、これらはニキビにとって住みやすい環境を提供しているようなものなのです。

ニキビを治したいのなら脂質や糖質過多の食生活を改めましょう。

夜更かし

肌は夜つくられると聞いたことはないでしょうか。特に思春期は成長ホルモンが活発な時期でもあります。また思春期でターンオーバーが乱れがちになりやすいのです。

夜更かしをすることで自律神経が乱れ皮脂の分泌がさらに過剰になってしまいます。ニキビが治りにくいだけでなく、新たなニキビを招く危険さえあるのです。十分な睡眠を心がけましょう。

ニキビを改善するために必要な栄養素

ニキビを改善するためにはバランスの良い食生活が何よりも大切になります。特にビタミンB群は肌荒れに有効な栄養素です。

ビタミンB群

肌のターンオーバーに必要なB2 B6 ナイアシン パントテン酸などがあります。造血作用のあるB12や皮膚や粘膜の健康を維持するB1などです。主な食材として次のようなものがあります。

B2:レバー、うなぎ蒲焼、塩サバ、牛乳、納豆
B6:にんにく、まぐろ、かつお、鶏ひき肉
ナイアシン:たらこ、明太子、かつお
パントテン酸:レバー、卵黄、ひきわり納豆
B1:豚肉、うなぎ蒲焼、大豆、紅サケ
B12:しじみ、あさり、いくら、すじこ

ビタミンA

肌の機能を正常に保つ働きがあります。また、ACEをいっしょに摂ることでビタミンの相乗効果を高めターンオーバーを正常化し美肌に導くといわれています。

ビタミンC

美肌にはかかせない成分で知られています。ビタミンCには抗酸化作用がありコラーゲンと合成して皮膚にハリをもたせます。

また抗炎症作用によりニキビによる炎症を改善させ、ターンオーバーを正常化に導く効果があるのです。

ビタミンE

ビタミンEは強い抗酸化作用をもっています。肌の血行が良くなることで、活性酸素を除去し肌の新陳代謝が活性化します。

それによって美肌効果が得られ、肌トラブルやアンチエイジングにもビタミンEは有効なのです。

食物繊維、乳酸菌

食物繊維や乳酸菌を摂ることも大切です。腸内環境を整えておくことは肌トラブルを改善する要素の一つです。便秘による肌トラブルはニキビの原因にもなりかねません。

腸内環境の乱れはいわば自律神経の乱れでもあります。食物繊維や善玉菌のもとになる乳酸菌をしっかりと摂取して、腸内環境の正常化を目指しましょう。

眉間や眉毛ニキビを綺麗にする方法

眉間や眉毛ニキビを綺麗にする方法はまだ炎症を起こしていないニキビの段階と、すでに炎症を起こしてしまった状態とでは対処がことなります。

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洗顔後の保湿

洗顔後の保湿はどうしていますか?皮脂がたくさん分泌されるから必要ないと思っていませんか。

洗顔によって汚れや皮脂が洗い流されました。それにより一時的に乾燥状態に陥ってしまいます。

何もしないことにより皮脂が「皮膚の乾燥状態」に過剰分泌するようになってしまいます。これではニキビはいつまでたっても改善しませんね。

そこで、清潔に洗顔願させた後、適度な保湿を行うことで、ニキビの改善につながることが分かっています。保湿化粧水は無添加のものを選ぶことをおすすめします。

炎症を起こしたニキビには「ホルモン治療」

炎症を起こしたニキビは速やかに皮膚科に受診するのがおすすめです。悪化することで、ニキビ跡として残ってしまう可能性が高いからです。皮膚科では「ホルモン治療」が主流に行われています。

どのようなことをするのかというと、男性ホルモンの働きをおさえるためピルと言って、女性ホルモンの作用を持つ薬を内服するといった方法になります。

これにより、ニキビを抑えることが可能になりのです。また、内服だけでなく外用薬もあるようです。医師の指示に従って使用してください。

まとめ

思春期ニキビは大人への登竜門のようなものかもしれません。男子はより男らしく、女子はより女らしくなるための大切な時期です。

男性ホルモンの一時的に活発になり皮脂の分泌過多が思春期ニキビの原因です。

しかしこの時期こそ、スキンケア、生活習慣、食習慣に至るまで見直すきっかけになって頂ければ、今後のスキンケアにきっと活かされるはずです。

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