思春期ニキビは豆乳や青汁で体内から治療できるのか?

ニキビは体内から治療するのが良いというのを聞いた事はありませんでしょうか?

そこで、豆乳・青汁はどうなのか!そのあたりをしっかりと見て確認していきましょう!

外側からの治療も大切ですが、内側からも非常に大切ですので、しっかりと理解しておきましょう!

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ニキビを体内から治す

思春期にきびは体内から治すことができるのでしょうか。答えはイエス。

にきびに悪いといわれる食べ物を食べたことによって、にきびが悪化した人も少なくないと思います。

にきびに悪い食べ物は、脂身の多い肉類、ポテトチップス、揚げ物など、脂っこいものの他、チョコレートやケーキなど甘いもの、白米、パン、うどんなどの炭水化物、唐辛子など辛くて刺激の強いものです。

では、ニキビに良い食べ物とは、野菜、果物に含まれるビタミン類、レバー、大豆、ごま、納豆、牡蠣などに含まれる亜鉛そして、野菜や納豆に含まれる食物繊維です。

ビタミン類は肌の再生、修復に有効です。肌のエネルギー源として、とても大切な成分なので、ニキビを改善するには欠かせないものです。

肌の抵抗力や生命力が強化されるだけにとどまらず、肌が新しく生まれ変わるターンオーバーも促進され、ニキビの治りが早まり、そしてニキビ予防にもつながるのです。

ただし、ビタミン類は熱に弱いという弱点があります。熱を加えるとその効果が半減してしまいますので、野菜はできるだけ生のまま食べるのが理想的です。

ニキビ改善に豆乳

豆乳には、たんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラル、オリゴ糖などの栄養素が含まれています。

よって、前述したように、にきびには最適な飲み物といえます。

たんぱく質は植物性のもので、必須アミノ酸がバランスよく含まれています。豆乳の脂肪は不飽和脂肪酸からなる植物性のものなので、体に悪いものではないのです。

植物性たんぱく質と食物繊維が豊富で、さらにオリゴ糖やビタミンなど、肌を整える栄養素も含まれています。他の食品に比べて非常に栄養素が高くなっています。

たんぱく質は、筋肉や皮膚、骨、血液などをつくりだします。たんぱく質は、約20種類のアミノ酸が結合してできており、その内9種類は体内で合成できず、食品から摂取する必要があるので、「必須アミノ酸」と呼ばれています。

必須アミノ酸が不足すると、ターンオーバーが遅れ、肌につやがなくなったり、傷が治りにくくなったりします。

豆乳には9種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれているのです。豆乳の良質なたんぱく質を摂ることで、傷ついた皮膚細胞の再生が活発になり、結果、ニキビの治りにつながります。

イソフラボンには、女性ホルモンに似た作用があります。この効果によってにきびの大敵である、ホルモンバランスの乱れを改善させます。イソフラボンは体内のホルモンバランスが崩れた場合にできやすいニキビを予防することができるのです。

ビタミンB群は、皮脂の分泌を抑え、皮脂の分泌を適切に保つ働きがあるので、にきび改善には欠かせません。食物繊維は、胃で消化されないまま腸に届いて、排泄を促してくれます。

腸に溜まった老廃物や毒素は長く蓄積されると血液に溶け込んでしまい、汚れた血はニキビの原因になります。食物繊維はこれらを予防し、毒素をため込まない体をつくってくれるのです。

新陳代謝といいますが、肌は1か月単位で新しく生まれ変わっています。真皮部分から新しく皮膚細胞が生まれ、上の押し上げられる形で表皮部分の細胞が垢として落ちていくのです。

新陳代謝を繰り返しているため、ニキビはすぐには消えませんが、豆乳を飲むことをまずは1か月続けてみてください。

体内の毒素が抜けきってしまうと、皮膚の細胞も生まれ変わり、ニキビはできにくくなります。

ニキビ改善に青汁

青汁には、ビタミンB群、ビタミンC、食物繊維などが豊富に含まれています。よって、青汁も思春期にきびには最適な飲み物といえますね。

ビタミンB群は、先ほど述べたように、にきびには非常に効果的な栄養素で、皮脂の分泌や脂肪の分解をコントロールする役割があるのです。

皮脂が過剰に分泌されなければにきびはできませんので、ビタミンB群は、にきびに非常に効果的なのです。

ビタミンCは、酸化しにくくする抗酸化作用があります。ビタミンCは、黒ニキビになることを防いでくれる効果があります。

食物繊維は先ほど述べたとおり、便秘解消に効果があります。便秘になると老廃物が排出されにくくなり、汚れた血がニキビを悪化させてしまう可能性があります。食物繊維は、それを防いでくれます。

青汁に含まれるビタミンEやマグネシウムは、ホルモンバランスを整える働きがあります。男性ホルモンの暴走を抑えることができれば、皮脂の過剰分泌もおさまるのです。

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飲み過ぎに注意

いくらにきびに有効だからといって、豆乳や青汁を飲みすぎることには注意が必要です。お腹を壊し、しいては健康を損ないます。飲み過ぎにはくれぐれも注意をしましょう。

また、豆乳や青汁を飲んでいるからといって、にきびに悪い食べ物を暴飲暴食しては元も子もありません。

あくまでも、にきびによい健康的な生活の上で、豆乳や青汁を飲んでくださいね。

豆乳と青汁のミックス

豆乳と青汁を混ぜて飲んでみようかと、今の記事を読んで思った人もいると思います。それは、とてもいいことです。

青汁と豆乳の組み合わせは、ビタミンなど野菜が持つ力と、大豆が持つ力を合わせて摂ることができるため、おすすめです。

それぞれに含まれる栄養素が、お互いを潰し合うことがないため、含まれる全ての栄養素をしっかり摂ることができます。

また、味の面でも、青汁も豆乳もそれぞれ味やにおいにクセがありますが、混ぜ合わせることでお互いのクセを消し合って、飲みやすくされます。

豆乳と青汁が苦手な人のために

豆乳と青汁がにきび改善にいいとはいっても、それぞれ苦手な人もいると思います。

豆乳が苦手な人は、牛乳の代わりに料理に使ってみるのはいかがでしょうか。

スープにすると、クセも気にならなくなり、おいしくいただけるという人も少なくありません。

また、少しだけ蜂蜜を加えて甘くしてみるとか、いろんなフレーバーの豆乳を試してみるのもいいですね。

リンゴジュースやオレンジジュースで豆乳を割ると、とろっとしたヨーグルトみたいな食感になります。カルピスで割るのもおいしいですね。

青汁が苦手な人は、豆乳で割ったり、牛乳で割って飲むのもいいと思います。ジュースで割るのもいいです。ヨーグルトもおいしいと思います。

豆乳や青汁をそのまま飲むのが苦手な人は、いろいろ工夫してみてくださいね。

豆乳や青汁はいつ飲めばいいの?

豆乳や青汁は、いつ飲めばいいのでしょうか。答えは、いつでもOKです。

喉が渇いた時に飲んでもいいし、朝起きて一番に飲めば便秘解消にもなります。夜寝る前にもいいですね。安眠できると思います。

昼間学校などに行っていて飲むのが難しいという人は、こうして朝や夜に飲めばいいのです。

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まとめ

豆乳や青汁がにきびに効果的だということが分かったと思います。にきび改善だけではなく、健康にもとてもいい豆乳と青汁。それらを積極的にとって、ぜひ美肌を目指してくださいね。

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